
コトスの古民家ばなし その二
2024/11/14
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
お次は築百六十年!古きものをこよなく愛するご夫婦の家づくり。 歴史と風土と伝統と。 受け継ぐことの大切さを垣間見てしまったなあ、という話。 8年前の仕事。 築160年の古民家改修工事だった。 依頼が舞い込ん...

コトスの古民家ばなし その三
2024/11/14
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
コトスの古民家リノベーション。 古人(いにしえびと)の心意気にふれて、胸を熱くするときがあるんです。 イマドキな性能論やデザインコンシャスな家づくりとはまるで一線を画している。 そして新築にはない敬慕と「も...

ある青焼きの図面
2024/11/07
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
その日は丹波は車軸を流すような大雨で、年輪の里で予定されていたイベント「アートクラフトフェス」も翌日に延期となっていた。 私は午後から森の舟でリノベーションの打合せが一本。その後、氷上町で現場調査が一本あ...

あっというまに肌寒くなり
2024/11/07
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
丁度いい季節のなんと短いことだろうね。 涼しくなったらバイクで出掛けよう。 …とか、余裕をかましてるうちに静かに秋は深ーくなっていた。 勇んで出掛けたものの想像以上に肌寒く、この日もやっぱり近場でう...

ちょっとコマーシャル
2024/10/31
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
ちょっとコマーシャル(^^) コトスのスタッフは小さなリフォームショップ「コトリノ」の店番をローテーションで担当しています。 ― ただいま14時20分 ― 気だるい平日の午後を送ってます(←いいのか、それで!)...

コトスのまかない飯「ゆらめし」
2024/10/31
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
先日の昼飯はコトスの賄い飯「ゆらめし」だった。 不肖由良めが賄い致した。 月に一度、経営コンサルを受ける日にスタッフ2名が輪番で賄い方を務める。 予算は1人500円。次回の当番の者が後片付けする。それだけがルー...

こんな夕焼けに会いました
2024/10/31
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
夕映え、黄昏、いわし雲 見はるかす山の向こう側に 夕陽はポトリと音を立てて落ちていった。 息を飲むほど空は紅く 降り落ちる光は、錦に彩られた唐松の森を一幅の影絵に仕上げたみたいだ。 秋がだんだん沁みて...

朝の喜びのひとつ
2024/10/24
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
普段は暑がりの私だが この季節には、寝るときはしっかり厚みのある布団を肩まで掛けて ああ、あったかいのが一番や、と思って眠りたい 目覚めた朝の太陽の光の差し込み方も けして強くなく、とはいえ弱くもなく 障...

召しませ丹波の黒豆
2024/10/24
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
うー、寒いです。 気温がびっくりするくらい低下して迎えた今朝は、慌てて秋物のジャケットを着込みました。 昨日が雨だった分、収穫祭で色とりどりの丹波の山里でした。 私は午後からモデルハウスで打合せが一本。 ...

氷上町のリノベーション二件
2024/10/24
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
氷上町で取り掛かっている2軒の古家リノベーション。 近年の住宅では見かけることのない地松の丸太梁が露わになっている。 かつて天井材に隠れていたこの野趣溢れる部材を、リノベーションでは大胆に露出することは珍...