よく出来なダイニングの話

2026/09/03
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
そりゃ自室や書斎なんてのがあれば、こんなことは言わずに済むけど…。家に居て何かを真剣に調べたいとか、話題の小説を読み込みたいとか。
そういう時にダイニングテーブルとチェアの役回りは重要だ。
外に出かける時間は惜しいし、リビングのソファでは寝落ちしない自信はない。
その点、ダイニングテーブルの広さは好都合であるし、ちゃんと背中が立つ椅子なら、無理な姿勢で辛くなることもないのだ。
しかも、飲み物やちょっとした菓子類もすぐ手が届くし…というのが今日の話。
私は本日、小さなリフォーム専門店「コトリノ」で留守番中だ。
自家製アイスティーをポットで持参して、建築雑誌の特集に視線を走らせている。
ちょうどいい具合を感じつつ。
自分のライフスタイルに合っていて、サイズや高さ、姿勢、手触りなどが好みに叶うものなら、ダイニングルームの使い方としては上出来なんじゃないか?
というのが、本日コトスの言い分です。








