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【平屋のリノベーション】気兼ねなく暮らせる二世帯の家

Staff

こんにちは!企画の伏田(フシダ)です。
 『ちょっと背伸びして、そこに見える』理想の暮らしをご紹介しています。


 コトスは、『ちょっと背伸びをした憧れの暮らし』を原点に
人と自然、人と人が気持ちよくつながる家づくりを目指しています。
今回は、家族それぞれの「らしさ」がたくさん詰まった
『ウチらしいウチ』を実現されたお家をご紹介していきます。


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今回は、【気兼ねなく暮らせる二世帯の家​】です。

親世代が20年前に建てた平屋の住まいを、子世代がリノベーション。
一部を増築し、単世帯から二世帯の住まいへと変えるにあたって望んだことは、
「気兼ねなく暮らせること」でした。



親世帯と子世帯が壁でわかれた間取りです。
玄関も水まわりも別々で、お互いの生活スタイルを守りながら
ドアtoドアでつながる、ほどよい距離感が実現しました。



リビングは「いつも家族が自然に集まるように」と、間取りの真ん中に配置。



2つの子ども部屋はリビングに面し、行き来しながらのびのびと遊ぶことができます。
将来、個室にできるようにもなっています。



前面が道路から丸見えだったお家でしたが、
外からの視線は壁で遮られ、庭を眺めながらウッドデッキでくつろげます。
庭には、初春に花をつけるミツマタ、春に実をつけるジューンベリー、秋に紅葉するカエデなど
が植えられ、四季の移ろいが楽しめるようになりました。



お風呂・洗濯・着替えの動線を考えたファミリークローゼット。
手持ちの収納も使いながら、家族の衣類をまとめて収納できてスッキリ。



大容量の玄関収納。
一目見て分かるように扉は設けていません。
そして、ご主人の趣味は、バイクに乗ること。
ヘルメットや工具、ジャケットなどのバイク道具を置いたり、
傘やカッパも掛けられて便利です。



介護のことも考えた親世帯の住まい。
スッキリとまとまった明るい空間となりました。




20年、30年経っても落ち着く空間にしたいとこだわり抜き、
スッキリと、シンプルに暮らせる理想の住まいが完成しました。

 
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
今日のブログは、コトスでお家を建てられたお客様の

ご自宅を紹介させてもらいましたが、いかがでしたか?

もし、このブログを読まれて
家づくりを考えていたけど、コトスもありかな?
と思った方は、ぜひ一度モデルハウス『森の舟』をご覧いただければと思います。

・スキップフロアが生み出す、立体感のある平家
・炎のゆらめきを楽しみながら家族団らんできる薪ストーブ
・"靴を履く"動作をはさむことで、日常と非日常を切り替える土間の離れ
などなど…
コトスのお家がどんな家なのかイメージを持っていただけると思います。

 



それでは、本日もありがとうございました!


 
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