オープンハウス KOTOSにふれる

自然とともに暮らす家 森の舟

丹波の蒼き森の波間をゆく、一艘の舟ーー
KOTOSの新しいモデルハウス「森の舟」が誕生しました。

住まうことは、生きること。生きることは、旅すること。五感を研ぎ、櫂を握り、日々を渡ってゆくために。あなたの暮らしを運ぶあなただけの舟を、丹精込めて。

街と自然に溶け込む家 うらら

森の舟 バーチャル展示場

coming soon

親世代の居室、趣味、オフィス。自由に使える離れ空間

フルオープンの大開口から、ウッドデッキと庭が広がる

リラックスに、おもてなしに、お料理に。薪ストーブを提案

インテリアに統一感をもたらす造作ソファ

リビングからデッキ、そして庭へ。四季を感じる小宇宙

キッチンとひとつながりのダイニングテーブル

子供の遊び場やソーイングのスペースなど、気がねなく使える家族のための空間

敷地の高低差を生かした、平家なのに立体的な空間

子供の遊び場やソーイングのスペースなど、気がねなく使える家族のための空間

リラックスの場や子どもの遊び場になる畳スペース

子供の遊び場やソーイングのスペースなど、気がねなく使える家族のための空間

落ち着きのある主寝室は、あえて高い位置に小さな窓を

子供の遊び場やソーイングのスペースなど、気がねなく使える家族のための空間

洗濯、乾燥、アイロン、収納までできるファミリークローゼット

子供の遊び場やソーイングのスペースなど、気がねなく使える家族のための空間

仕事、もてなし、アトリエなど、使い方の広がる離れ

1F

森の舟が心に灯す5つのこと

自然素材のぬくもり

【丹波の宝】

丹波の宝は、寡黙です。けれどもそれはいつもすぐそこにあり、私たちの暮らしの根っこを支えています。宝とは、ほかならぬ丹波の自然のことです。緑したたる荘厳な山々、清らかに流れゆく川、豊かな実りをもたらす田畑。四季折々、あざやかにこの地をいろどる自然こそが、丹波を丹波たらしめています。その懐に舫(もや)う「森の舟」は、丹波の宝の美しさを慕い、力強さを尊びます。

光と風のある空間

【櫂を握る】

暮らすことは、流されてゆくことではありません。自らの手で櫂(かい)を握り、水面を切り、日々を漕ぎ渡ってゆくことです。山あいに佇む「森の舟」での暮らしは、一見すると不自由かもしれません。けれど、不自由だからこそ得られる自由があります。庭で火を焚き語り合う、大地に寝そべり星空を眺める。日の光で時刻を知り、風のにおいで季節を悟る。そんな五感を研ぎ澄ます暮らしが、心と体を解放します。

自然素材のぬくもり

【ひと手間の労】

日常生活をいかに快適にするか。これは、とても大切な視点です。ただし「快適=効率」とは限りません。「森の舟」が考える快適とは、ひと手間の労がくれる小さな喜びを指します。摘みたての果実で自家製ジャムをこしらえる。鳥のさえずりをBGMに愛書を紐解く。薪ストーブでコトコト煮込んだ料理を家族で囲む。こうした暮らしの息吹が壁に床に染み込むことで、住まいはふくよかになり、快適さを増してゆきます。

光と風のある空間

【つなぐこと】

息を吸って吐く。人も動物も植物も、命あるものはみな内と外との往来によって生かされています。「森の舟」は、この内と外のつながりを重視します。例えばリビングの大開口とそこから広がるウッドデッキが、内と外の架け橋になります。庭には、周辺の自然と調和するよう、丹波に自生する樹木を中心に植えました。丁寧につないだ内と外が人と自然の垣根を払い、健やかな暮らしを実現します。

自然素材のぬくもり

【夢を積む方舟】

「森の舟」には、土間でつながった「離れ」があります。それはまるで、曳航(えいこう)する方舟(はこぶね)のよう。仕事場に、趣味のアトリエに、もてなしに、あるいは家族のカタチが変わったときに……自在に使える空間です。人生は長い旅のようなもの。旅の途中で生活が変わったのなら、住まい方も変えればいいのです。「森の舟」は、そんな柔軟さをたたえた、これからの暮らしのあり方を提案します。

アクセス
兵庫県丹波市柏原町大新屋565
三田から車で約45分、篠山から車で約30分
JR福知山線 柏原駅より、車で9分(4.0km)
毎週土曜・日曜および祝日 10:00~17:00
上記日時はスタッフが常駐していますが、
新型コロナウィルス感染症対のため
事前予約制となっております。
平日をご希望の場合は、
事前にお申し込みください