今年の前半戦もようやく...

2026/08/10
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
家づくりに対する想いをつづら折りに重ねて、悩んで笑って育んだ夢だった。「どんな気持ちで暮らしたい?」
それが家づくりの原点だったと、ふと気づけたのは僥倖だった。
一家がいちばん大切にしていたのは
「心が躍るかどうか」だったのだ。
たとえばリビングのオリジナル造作ソファとウッドデッキの関係性。デッキで日向ぼっこする人とソファで寛ぐ人が、まるで一枚のフォトから切り取ったみたいに、さり気なく、けれど生き生きと繋がっている。
繋がりはさらに吹抜けに面した共有スペースへ。
ここではオリーブの葉影がなびく陽だまりで、趣味の読書を楽しめるとか。
どう生活するかじゃなく。
どんな気持ちで暮らしたいか。
丁寧に想像しながらつくった唯一無二の家。
家族の理想と憧れがギュッと詰まって、それはまるでもぎ立てのレモンみたいに、私の頬に心地よい疼きを感じさせるのだ。
この日は山南町和田の家のお引き渡しでした。たいへんお世話になりました。
ゆっくり馴染んでいってほしいです。
コトスも8月12日から16日までお盆休暇をいただきます。
ゆっくり休んで後半戦に備えます。
皆さまもお盆休みをゆっくりとお楽しみください。








