カモメになれなかった日
2023/09/28
- カテゴリ:社長のヒトコト
- 書いた人:由良 俊也(代表取締役)
明石海峡をカモメのように越えたら、そこは淡路島だ。
せっかくの休日だ。
一度試してみたかったマツダのオープン2シーターをレンタルして、ドライブに繰り出した。
ドライブ、と言葉に出してみて、それがずいぶん久しぶりだということに気がついた。
胸の空くような風景の中へ溶け込むように走ってみたい。
そんな気分に更に虹の輪をかけるようなクルマを、つまり、ぜひオープンカーで走りたいと思って予約したものだ。
「次の休みは帽子とサングラスがいるで」
と、妻を誘っておいた。
ドライブプランを簡単に説明すると、目をしばたたいて、その後「メモっとかな忘れるかもね」と、妻は手帳にペンを走らせたのだった。
道中、カーラジオは好ましくない天気予報を告げていた。
思えば私はつくづく雨男。天井を開ければ34℃の真夏の熱気。
そうでなければ大粒の篠突く雨だ。
よりによってこんな日にオープンカーを借りてドライブなんて。
でもいいんだ。これもまたいい思い出だと旅の日記に控えておこう。
隣のシートでは、睡魔に狙撃された妻が微かな寝息を立てていた(^^)
ほぼ道の駅とスイーツ巡りだったけど、日帰りの短い旅のピリオドは、温泉で締めくくる。
ありきたりだけど、久しぶりに出かけた。
家に帰ったら、もう眠くって眠くって仕方がなかった。
せっかくの休日だ。
一度試してみたかったマツダのオープン2シーターをレンタルして、ドライブに繰り出した。
ドライブ、と言葉に出してみて、それがずいぶん久しぶりだということに気がついた。
胸の空くような風景の中へ溶け込むように走ってみたい。
そんな気分に更に虹の輪をかけるようなクルマを、つまり、ぜひオープンカーで走りたいと思って予約したものだ。
「次の休みは帽子とサングラスがいるで」
と、妻を誘っておいた。
ドライブプランを簡単に説明すると、目をしばたたいて、その後「メモっとかな忘れるかもね」と、妻は手帳にペンを走らせたのだった。
道中、カーラジオは好ましくない天気予報を告げていた。
思えば私はつくづく雨男。天井を開ければ34℃の真夏の熱気。
そうでなければ大粒の篠突く雨だ。
よりによってこんな日にオープンカーを借りてドライブなんて。
でもいいんだ。これもまたいい思い出だと旅の日記に控えておこう。
隣のシートでは、睡魔に狙撃された妻が微かな寝息を立てていた(^^)
ほぼ道の駅とスイーツ巡りだったけど、日帰りの短い旅のピリオドは、温泉で締めくくる。
ありきたりだけど、久しぶりに出かけた。
家に帰ったら、もう眠くって眠くって仕方がなかった。