KOTOSなくらし

STORY 3

のびのびと暮らし、いきいきと働く。

STORY 3 のびのびと暮らし、いきいきと働く。

土地と、住まいと、働き方。そのベストな関係を求めて。

“slowboat”は、ネットショップでオリジナルのニット生地を販売している。大量の反物をストックし、注文に応じてカット・梱包する倉庫兼作業場と、家族5人が暮らす住まいの間はわずか200メートル。自宅の1階にも小さな作業場がある。丹波に移り住み、仕事と住まいをごく近い距離に置く暮らしを選んだ。

以前は尼崎の団地で、貸し倉庫を借りていたが、手狭になって移住を考えた。仕事場を設けなくてはならないので、同じ広さを尼崎で探すとかなり高くなる。店舗を持たないネットショップだから、どこでも仕事はできる。そこから、Tさんの土地探しがはじまった。

「特にエリアは決めていなかったんです。長野や九州のほうにも行きましたし、丹波以外にもいっぱい候補地があって」と言うたくさんの土地と工務店、ハウスメーカーを検討した。丹波に出会うきっかけになったのはKOTOSのWEBサイト。特に奥さまの理想のテイストに近かったそうだ。

STORY 3 のびのびと暮らし、いきいきと働く。
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「由良さん(現KOTOS)はデザインも設計もすごくよかった。立体模型からもイメージがふくらんで、この家に住みたいなあ、と。でも予算が合わなくて、もやもやしながらよそのハウスメーカーさんに決めようとしたんです。で、由良さんに、無理です、ってお断りに行った。そしたら由良さんが、いろいろな箇所を工夫して再提案してくれた。結局、由良さんで建てることが決まったから、移住先が丹波になったようなものなんです」

仕事場に並べる反物は重く、収納するラック下の床にはかなりの負荷がかかるため、床面はあえてコンクリートの土間打ちで仕上げた。布を扱うので、湿気やカビも防ぐ必要がある。ラックには西日が当たらないよう天窓で光を採る。光と風が心地よく入ってくる。倉庫としての機能と、仕事場としての快適性や効率を同時に追求した。

「家に関して、僕の希望は、実はかなりダメ出しされましたね(笑)。でもたしかに、現実的なご意見をもらえてよかったです。自分らの思っている感覚とか、イメージをカタチにしてくれた。こだわるところはこだわりを聞いてくれて。よくない意見はやんわり否定してくれて(笑)、知らない土地に移動するので、地元の工務店さんという安心感もありました」

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“slowboat”という社名には、ゆっくりとした暮らし方、働き方への憧れも込められている。

「この土地には、ここの楽しみがいろいろある。キャンプ、スキー、釣り、山登り、カヤックなど。これは都会ではできないこと。住まいのそばでこんなに遊べるって楽しいですね」

丹波に移住してくれる人を暮らしづくりで応援したい。

昼食は、家に帰って食べる。子どもたちは学校の行き帰りに仕事場に顔を出す。通勤電車もなく、時間に縛られることもない。都市で働くサラリーマンにはない日常だ。日本中の候補地のなかから、丹波を永住の地に選んでくれた。KOTOSは暮らしづくりのプロとして、ご家族の力になりたかった。丹波という土地ならではの暮らし方と働き方。その心地よい関係をつくることも、KOTOSの提案のひとつである。

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