KOTOSなくらし

STORY 1

地域といっしょに、暮らしを豊かに。

STORY 1 地域といっしょに、暮らしを豊かに。

暮らすことが趣味になる。そんな家ができました。

「家を建てて、休日の暮らし方がまったく変わりました。出かけるよりも、庭の手入れや掃除とか、家に手をかけたくなって、もう暮らすことそのものが趣味みたいなんです(笑)。家庭菜園したり、クッションカバーも手づくりしたり、多肉植物を部屋に飾ったりね。“KOTOSくらぶ”の、暮らしにまつわる講座は本当に私の楽しみで、常連のように行かせてもらってます」

そう笑うHさんご家族は、もともと丹波のアパートで暮らしていたが、家族が増えたことをきっかけに、新居を構えた。検討時、3社ほど見積をとって、1社と話が進んでいたと言う。

「でも、“あなたたちの建てたい家を建てるならこのくらいはかかりますよ”っていうスタンスだったのが気になって。やっぱり、家を建てるならできるだけ自分たちでこだわって建てたい。それで由良さん(現KOTOS)に相談したんです。もう少し広いほうがいいな、とか少し諦めた部分はあったけど、それ以外は全部叶えてもらって。予算もちゃんと収める提案をしてくれたんですよね」

STORY 1 地域といっしょに、暮らしを豊かに。
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Hさん邸は、敷地に対してあえて斜め45度に家を配置している。区画された敷地に対して素直に建てると、開口部はまっすぐ南向きにならない。明るく光あふれる家を実現するための、常識にとらわれないKOTOSからの提案だった。この配置のおかげで、吹き抜けから入ってくる光は、家の奥のほうまで照らす。大きな開口から南北に風がスカッと抜ける。

キッチンは奥さまの理想がカタチになった。タイル・ガラスなどの素材をはじめ、電化製品がぴったり収まるよう数ミリ単位で調整し、食器棚を造り付けにした。キッチンでの動線を考え、食洗機のすぐ後ろに食器棚を配し、洗濯機のある洗面室もすぐ隣に配置。コンパクトながら狭いと感じさせることはなく、限られた場所で、楽しく効率よく家事ができる工夫を施した。住まいの細部に、ご家族の思いが宿った。

STORY 1 地域といっしょに、暮らしを豊かに。

家を建ててからも続く、KOTOSとの親戚みたいなおつきあい。

丹波に移り住んでまだ数年。「KOTOSくらぶ」に積極的に参加することで、地域とのつながりもずいぶん深めることができた。

「由良さんには、家を建ててからのほうがむしろ、建てる前よりもお世話になっているかもしれないです。家のアフターケアだけじゃなく、こんな活動してくれるなんて驚きで。ハンドメイドのイベントとか、ベビーマッサージの教室とか、子育てサークルでも、ずいぶん頼れる知り合いが増えました。ゆかりさん(KOTOSくらぶの担当)は親戚のおばちゃんみたいで、工務店とのおつきあいじゃない感じですね。どうしてるかなって、気にかけてくれるのもうれしい」

暮らしをつくるということは、家をつくるだけではなく、地域のコミュニティを含めた「暮らしやすさ」を考えること。KOTOSの仕事は、家を建ててからもずっと続きます。

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